今回ご依頼いただいたのは、店舗建物の屋根・外壁まわりの改修工事です。
また、お客様からは
「蔵のような雰囲気にしたい」というご要望をいただいておりました。
そのイメージに合わせて、色味や全体のバランスを考えながら仕上げています。
施工前の状態を見ると、庇や屋根にはサビが広がり、外壁まわりにも経年による傷みが見られました。
こうした症状は、単に古く見えるというだけではなく、建物を守る力が少しずつ落ちてきているサインでもあります。
特に金属の屋根や外壁は、雨・風・紫外線の影響を日々受け続けています。
表面の劣化をそのままにしてしまうと、サビが進むだけでなく、雨漏りや建物自体の傷みにもつながることがあります。
今回は、既存の状態をしっかり確認しながら、屋根・外壁まわりを整えていきました。
まずは傷んだ部分の状態を確認します
施工前は、表面にサビが見られ、長年の使用による劣化が進んでいる状態でした。
こうした工事では、ただ表面を隠して終わりではありません。
状態を確認しながら下地を整え、防水シートを施工したうえで、新しい仕上げ材を納めていきます。
見えなくなる部分こそ大切です
「下地をきちんとつくる」という工程は、仕上がると見えなくなる部分です。
ですが、改修工事ではこの見えない部分こそとても大切です。
仕上がりのきれいさはもちろん、この先の耐久性や雨仕舞いにも関わってくるため、丁寧に施工を進めます。
板金工事では、防水シートや下地、取り合い部分の納め方など、完成すると見えなくなる部分がたくさんあります。
そうしたところがしっかりしているかどうかで、建物の持ちや安心感は大きく変わってきます。
今回も、一つひとつの工程を確認しながら、丁寧に納めさせていただきました。
建物全体の印象も大きく変わります
店舗建物では、壁の正面の見え方が印象を大きく左右します。
そこで今回は、屋根や庇だけでなく、建物全体が統一感のある仕上がりになるよう施工しました。
また、お客様からは「蔵のような雰囲気にしたい」というご要望をいただいておりました。
そのイメージに合わせて、色味や全体のバランスを考えながら仕上げています。
施工後は、黒を基調とした落ち着いた雰囲気の中に、上部の白い壁面が映える、すっきりとした外観になりました。
以前の建物の雰囲気を残しつつ、蔵のような重厚感も感じられる仕上がりになっています。
外装の傷みは早めの点検がおすすめです
外装の傷みは、毎日少しずつ進んでいくため、気づいたときには想像以上に進行していることもあります。
✓ サビが出てきた
✓ 表面の色が変わってきた
✓ 古く見えるのが気になる
✓ 雨が当たる部分の傷みが心配
そんなときは、早めの点検・ご相談がおすすめです。
屋根や外壁、庇まわりなど、気になる部分がありましたらお気軽にご相談ください。
建物の状態に合わせて、適切な方法をご提案いたします。
屋根工事・外壁工事・雨樋工事・雨漏り工事は、
愛知県岡崎市の「やね職人あちわ」へお任せください。
住所:愛知県岡崎市東明大寺町11−16
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